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今日のトピック【さくらももこ逝去】

皆様、こんばんは。

はとぽっぽ報道局の「そう」です。

この記事では、今日話題になったキーワードを取り上げ、



「世間の人達はいったい何に興味を持っているのだろう」


という疑問に焦点を当てて

ニューストピックをご紹介していきます。







今日のトピックは



【さくらももこ逝去】



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グーグルトピックで100万件以上のHITです。




「ちびまるこちゃん」の原作者であるさくらももこさんが、15日に乳がんにて逝去したと、27日に「さくらプロダクション」が発表しました。
享年53歳。

若すぎる死でした。









「ちびまるこちゃん」は、1974年から1975年にかけて静岡県清水市で子供時代を過ごした作者の投影である「まる子」が、家族やお友達と共に繰り広げる日常生活を描いたコメディ漫画です。









アニメ化された本作品は国民的アニメとして、日曜日の18時が子供たちの楽しみの一つとなりました。










本作品の代名詞ともいえる
【おどるポンポコリン】








誰しもが懐かしい気分になれる
【ゆめいっぱい】










さくらももこさんが作詞を行った
【うれしい予感】







など、アニメで使用された名曲の数々も日本人の思い出に深く刻まれています。






また、エッセイストとしても素晴らしい活躍をしていたさくらももこさん。







第一作目の【もものかんづめ】を始めとして










【さるのこしかけ】










【焼きそばうえだ】








など自身の体験を、人を魅了する見事なまでの文章力で読者を笑いの渦に引き込んできました。








漫画家として、文筆家として


素晴らしい功績を残された天才が


若くしてこの世を去ることを


非常に悲しく、残念に思います。





さくらももこさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。




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プロフィール

そう@社会福祉士

Author:そう@社会福祉士
はじめまして!
社会福祉士として働いている「そう」と申します。

このブログを始めるきっかけは、自身の大きな失敗です。
自分一人では到底抱えきれず、
ふとした時に不安感や焦燥感で少し辛くなってしまうことがあります。

しかし、悩んでいたって仕方ない。
どうせ生きなきゃならないんだったら、笑っていたほうが少しはマシなんじゃないかってことで

楽しく面白く記事更新をしていこうと思っています。

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